たまにわ酒店
秩父令和商会PB CoC インヴァーゴードン1987 38年 リフィルバーボンバレル 64.3% 700㎖
秩父令和商会PB CoC インヴァーゴードン1987 38年 リフィルバーボンバレル 64.3% 700㎖
Titibu Reiwa Whisky PB CoC Invergordon 1987 38yo Refill Bourbon Barrel
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秩父令和商会の店主工藤様が購入した樽を詰めたプライベートボトルシリーズです。
以外オフィシャルより抜粋です
「Cask of Curiosity(CoC)」は秩父令和商会の新ブランドで、もうひとつのタイトルは「The Whisky Recollection」というダブルネームのシリーズになります。
Curiosityは好奇心、Recollectionは回想や想い出を意味します。これは、好奇心をくすぐるような樽の選定と、手に取った方々の想い出になるような興味深いボトルのリリースを目的としていることに起因します。
どのボトルも一つ一つ店主が愛情を持って美味しいものを選定をしている姿勢に変わりはありませんが、熟成年数が長いカスクなども含めて厳選したプライベートストックランクを目指しています。
この「インヴァーゴードン38年」はPBボトルとして記念すべき最長熟成年数を誇る一本です。特筆すべきはそのアルコール度数で、38年という長い熟成期間を経ながらも64.3%という驚異的なハイプルーフを維持しています。
単に度数が高いだけでなく、長期熟成ならではの完成度の高い味わいを備えており、樽由来の力強いアタックと、年月がもたらすまろやかさが高い次元で両立した稀有なボトルです。
インバーゴードンは長期熟成において、連続式蒸溜原酒特有の溶剤的な香りが残りやすい傾向がありますが、本ボトルではそのネガティブな要素が比較的穏やかです。
開栓直後にわずかに感じられる溶剤香も、グラスで少し置くことで自然に抜け、その後はバーボン樽由来のオーキーさやバニラ、洋菓子を思わせる甘い香りが心地よく広がります。味わいはグレーンウイスキーの枠を超え、上質なバーボンやアメリカンウイスキーに近い満足感を与えてくれます。
また、口中で感じる「バチバチ」とした刺激はアルコール度数そのものよりも、熟成や樽由来の成分によるものが大きく、長期熟成によって角が取れています。
ハイプルーフでありながら驚くほどまろやかという、非常にユニークな体験を楽しめる一本です。
(ただし、飲みやすいのに度数は高いので酔いが回るのは早いかもしれませんw)

