たまにわ酒店
ダフトミル13年 2012 ウインターバッチリリース 46% 700㎖
ダフトミル13年 2012 ウインターバッチリリース 46% 700㎖
Daftmill 2012 Winter Batch Release
- 新入荷
残りわずか
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「ダフトミル蒸溜所」は、フランシス&イアン・カスバート兄弟が2005年、ローランド地方ファイフに創業。ローズバンクのような軽やかなローランドスタイルのシングルモルトを目指し、初リリースは2018年です。
18世紀の伝統的なファームディスティラリーにならい、農閑期の夏と冬、年2回のみ蒸溜を行っています。自社農場の大麦を100%使用し、年間生産量は約100樽と極めて少量。日本への入荷もわずかで、希少性の高いシングルモルトです。
「ダフトミル2012 ウインターバッチリリース」は2012年12月に蒸溜されたファーストフィルバーボン樽原酒7樽とファーストフィルシェリー樽原酒5樽をヴァッティングした、13年熟成のシングルモルトです。リリースの大半が100%バーボン樽原酒で構成されるダフトミルにおいて、今回は貴重なシェリー樽原酒を使用した、希少なボトリングとなっています。世界限定3,475本のリリースで、日本への入荷はわずか180本のみです。
香りは大麦糖やバターたっぷりのショートブレッド、バニラ、果樹園の果実。味わいは豊かな甘味と心地よいスパイスが絶妙なバランスで広がります。
<BB&R スピリッツバイヤー、ロブ・ホワイトヘッドのコメント>
「この豊潤で力強い一杯は、樽由来のやみつきになるようなクリスマスケーキの風味と、ダフトミルならではの麦芽糖やショートブレッドを思わせるキャラクターが見事に融合しています。丸みのある口当たりと遊び心のあるスパイシーなキックは、フランシス・カスバートがファイフ屈指の蒸溜家であるという評価をあらためて裏付けるものです。」
生産量が極めて少ないダフトミル蒸溜所の原酒の中でも、使用量の限られるシェリー樽原酒をヴァッティングした、特に貴重なリリースです。
カスクタイプ:ファーストフィルバーボンカスク×7樽、ファーストフィルシェリーカスク(オロロソシェリー、PXシェリー)×5樽
蒸溜年:2012年12月
ボトリング年:2026年2月

